特殊な糸

肌を切らない埋没法ですが、この方法を利用する時は特殊な糸を使うことになります。
医療用として使用される特殊な糸で、これは私たち人間の髪の毛よりもさらに細い糸です。
菌が発生しないように1本1本完全減菌パックされているため、二重整形をすることで目が炎症を起こしてしまうという心配もありません。
この糸をまぶたに埋め込むことで綺麗でくっきりとした二重を作ることができ、メスを使わない「切らない手術」が出来るということになります。

多くの女性が利用している二重グッズと似たような仕組みになっており、粘着力のある繊維を使う時はこの方法と同じようにまぶたに深く食い込ませていきます。
しかし、この切らない埋没法は美容外科という美容のプロに行ってもらうもののため、1回の手術で効果を持続させることが出来ます。
糸が眼球を傷つけてしまうことがないかと不安に感じる人もいるかもしれませんが、まぶたに食い込ませるだけなので安心して良いです。
この二重整形手術によってまぶたに腫れが出てきてしまうことがありますが、この腫れは3~7日程度で落ち着いてくるため問題ありません。

先ほど少し触れましたが、切らない埋没法の特徴の1つに「まつげが上向きになる」というものがあり、これは埋没法ならではの魅力です。
細い糸などを使ってまぶたに食い込ませてみるとよく分かりますが、自然にまつげが上に押し出されてきます。
切らない埋没法を利用することで常にこの状態をキープ出来ることになるため、ビューラーを使ってまつげをカールさせる必要なく綺麗なまつげを作ることが出来ます。